みつ和総合環境研究所:シックハウス・アレルギー対策の家造り・リフォームから家具・ファブリックなどオリジナルオーガニック製品も取り扱います。「衣」「食」「住」の3つの柱で健康な生活を考えていきませんか?

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みつ和について

 みつ和の特徴  

  シックハウス一筋に続けてきました

 1994年から日本でいち早くシックハウス症候群・化学物質過敏症に取り組み始めました。
 以後、シックハウスの被害が増え続けている現在も、警鐘や啓蒙活動を続けるとともにシックハウスの改善と対策活動を行っています。

右写真 みつ和発足時に創刊した機関紙「マイルド」

機関紙マイルド写真

シックハウス対策専門です
 シックハウス・化学物質過敏症・アトピー、アレルギー対応の工事を専門に行っています。
 「衣・食・住
」トータルの安全・健康・自然・環境をテーマにしています。

みつ和ロゴマークみつ和オリジナルロゴマーク

 
さまざまな面でもサポートしています
   みつ和では一度ご依頼いただいた化学物質過敏症・重症患者さんから何度もご依頼いただくケースが多く、工事を何年にも渡り継続的に行っています。
 過敏症の患者さんは一般の人に理解されづらいことが多く、症状の辛さに加え、まわりに理解してもらいえないという辛さを抱えている方が多くいらっしゃいます。
 そのようなメンタル面も含め、 工事以外でも「困ったこと」の多い患者さんに対応し、衣・食・住のサポートもさせて戴き、お客様とは長いお付き合いとなっています。
正しい知識を広める為に
 

 長年の経験に基づく知識を元に、「NPO法人 生活環境協会」が実施している「シックハウス対策アドバイザー」の建築分野講師を務めています。
 シックハウスは奥が深く、講義は6時間以上話しても話足りないほどです。
シックハウスは経験に基づく実践論が大切で、知識だけでは対応が出来ません。

講演風景

講演風景

個々のお客様に合ったものを
 

 シックハウスへの対応といっても、症状はひとそれぞれですから、一概にこれがいいとは言えません。いくら「天然のもの」といっても合わない方には合いません。

 例えばシックハウス対応として使われる無垢板。
 化学物質過敏症の方の約50%は杉やひのきがダメなので、乾燥度の高い杉フローリング材や臭いの少ないブナ、イタヤカエデ等を使用します。
このように個々のお客様に合わせた素材選定をしています。

 建具も乾燥度が高く臭いの少ない杉を使用、それでもダメならほうの木を使用します。

 みつ和ではシックハウスの対応に、長年の経験を踏まえてお客様(患者さん)に適切なアドバイスをしながら工事内容、使用素材を検討していきます。

ほうの木のドア

ほうの木で作成した無垢板のドア
他では出来ない住環境ツール
 

 みつ和では家だけでなく、被害の大きいとされるものについても目を向けてきました。
「シックハウスの方でも使えるものを」をモットーに試行錯誤を重ね、ようやく納得のいくものを作ることができました。

家具

杉・ほうの木の無垢材を使った、無塗装品の家具を作りました。
一般的に使われる接着剤はもちろん不使用です。

ムク板家具

フローリング

無垢の木を使ったオリジナルフローリングを開発し、みつ和で請け負う工事に使用しています。最近はフローリング板のみの販売も扱っています。

無垢材である事はもちろん、乱尺・防カビ材等の有害な薬剤未使用の木を厳選しています。主にブナやイタヤカエデを使用したフローリング板です。

乱尺とは接着剤で繋ぎ合わせていないムクその物で、長さが40cm〜120cmの板材を言う

フローリング

建具 杉・ほうの木(接着剤を使わずに作る建具)で作成。
システムキッチン 市販品はどれも安全とは言えないので、オリジナルでステンレスのシステムキッチン(接着剤、心材は一切使わず)と天板ステンレスで収納部分が杉無垢材のシステムキッチンを作りました。

オールステンレスシステムキッチン オールステンレスのシステムキッチン

受けた相談は1,000件以上
   シックハウスに関する相談を長年に渡ってたくさんいただき、回答件数がついに1,000件以上になりました。
その後多くの相談者からお礼のメールをたくさん頂いております。
 いただいたご相談は現実に起きている問題としてしっかり受け止め、更なる対応策を考えると共に、相談者の問題解決の為に尽力を注いでいます。

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